最新

おおいわのこめんと (2007-01)


2007-01-15

[Work] 海外出張

いい加減「探さないでください」もしつこいかな、と……(ぉぃ

秋葉原で所内講演をこなしたあと、深夜移動でフランス行きです。 朝4時着ってのはどうなのよ……

こっちで夕方まで仕事して、翌日朝一のセッションに出られるのはラッキーなんですけどね。さすがエールフランス夜行便。


2007-01-20

[Work] 乗り継ぎ失敗

ニース→パリの便が1時間も遅延したせいで*1*2、パリで接続失敗して置いてけぼりを食らいました。

電波 t-日記 の彼は深夜便に飛びつけたみたいですが、僕は医務室探す*3やらやっているうちに、当日便の空きはなくなってしまいまして、結局パリでもう1泊追加する羽目に。

まぁ朝から風邪がぶり返して体調最悪だったので、結果的には長い飛行機の前に休みが取れると前向きに考えることにするしかないですね。ホテルについた後は体調回復日と割り切ってずっと寝ていたので、大分調子は戻ってきました。PCの電源を入れてみたら、無料の無線インターネットがあることが解った*4ので、とりあえず久々に web インタフェース経由で日記を書いていたりする*5

とはいえ、成田到着は月曜朝になるわけで、仕事復帰前の貴重な日曜日が失われるのは結構痛い... 職場直行ですか (;_;/

[Misc] Sumiiさん: 出張のときの荷物

ちなみに僕は、最近は背負い鞄 or 肩下げ鞄 1つ と、国際線機内持ち込み可能な小さな布製トランク1つ、というのがスタンダードです。

その心は、元気な行きは荷物行方不明の手間を避けるために全部持ち込んで、疲れた帰りは預けて楽に帰ろう、という感じで、もともと貴重品は全部鞄の方に入れているので、軽い対衝撃能力の低いトランクで困らない(盗まれても下着とかしかないし:-))ようにしてある。

で、今回みたいに帰りに1泊増えると、着替えがなかったりするんですが (^^; ちょっと想定外。

ちなみにニース→パリ→成田は、荷物の乗り継ぎもやっぱり間に合わなかったらしいぞ。僕の分はパリ空港で1泊して同じ便で送るといっていたが、大丈夫かな (^^;

[Misc] 小話

  • 保険については、手元のAIU*6の証紙と約款を見た限りでは、6時間以上遅れると通信費と食費その他必要経費は3万円まで補償してもらえるみたいですが、必要書類とか揃えるのがめんどくさいかも。
  • そもそも僕の場合は丸1日遅れると契約期間を1日超えてしまうわけですが、それも一応想定内で延長してもらえるみたいではあるみたいですね。一応後で電話で確認しておこうかな。→ 確認しました。OKで、特に手続き・連絡不要との事。他のケースにおける取り扱いを保証するものではないですが。
  • で、一回出国手続き(パスポート見せるだけ)をしてしまっているので医務室のある到着ロビーへ出るには入国ゲートを通りなおすわけですが、その時点では翌日への乗り継ぎ手続きとかをしていないので、何か説明がいるかな(入国カードを持っていない)と思って入管ゲートに近づいていって話しかけたわけですが... いきなり
    Don't speak English!
    とか言われてスタンプをどがっと押されておしまい(苦笑) ジョークなんだか本気なんだか... ちなみに、ヨーロッパ(シェンゲン条約国)の入管はスタンプとか普段全く押さないので、初めてスタンプの陰影を見たことになる...が掠れてて全く読めない(^^; 。ちなみに今回M君に至っては入国カードを提出したのにそのまま返されたらしいしなぁ。
  • 一方、荷物検査に関しては前回2003年にパリを通過したときと比べてもむちゃくちゃ厳しくなっていますね。僕自身は慣れつつある(上に書いたようにトランクには服以外ほとんど何も入っていない、鞄のPCは真っ先に取り出せるようにしてある、ズボンのポケットの金属製のものは検査場に入る前に上着のポケット移しておいてそのままX線へ送り込む)ので割とさっくり通れるんですが、まぁ列が進まないことこの上ないですね。今回の行きのパリ乗り継ぎでは、金属探知機に引っかからなかったのにもかかわらず(全員)ボディーチェックされました。そのときズボンの後ろのポケットに入っていた喉飴は、電波tのY君の荷物籠にぽいっと放り込まれてX線検査へ...いい加減な(苦笑)

追記 (1/22)

  • ええと、 水に落ちたとか図らずも運動してしまい激しく汗かいた時とかのために、 必ず1セットは余計に服を持っているんですけど、 空港足止めは経験がなくて想定外だったんで、 帰りに限って (行きは上記したように持ち込んでいる) ぜーんぶ預入れ荷物の中だったんですよね。 携帯している方の鞄はいつも小さくて容量ぎりぎりなんだけど、 今度から下着1セットくらい携帯鞄に移しておくのも考えようかな。
  • ええと、 こちらに関しては、チェックインの時点で tight になることを想定してなかったのが敗因かも。 予定通りなら1時間25分ある乗り継ぎだし、 同一航空会社でさすがに待つだろうと思っていたんですが。

    更に、ニースからの便では体調不良で支援求めていたので、その時点でパーサーから いろいろ聞かれていて、成田に乗り継がなきゃいけないのにこの便が遅れてて時間がないとか、 医務室寄ってもいいんだけど乗り継ぎ時間ないからとにかく早く日本に帰りたいとかも伝えてあって、 日本行き便のスタッフに僕の状態含めて連絡されてたはずの上に、 ニースからの便でも「成田からの便はF56ゲートからです」と ふつーに(急げとも申し出ろとも間に合わないとも何もなく)乗り継ぎ案内されていたので、 まさか待ってないとは (=_=; って感じです。

    「先の便と後の便を同時に予約してもらうこともできます」というのは 重要な情報なので、ありがたく参考にさせてもらいます。

    あと、当然ながらホテル代がわりの指定ホテルのクーポンと夕食・朝食までは支給されました。 ↓の脚注で Wifi のネット接続が AIR FRANCE EMERGENCY 様になってるのはそういう理由です。 少なくともオーバーブッキングによる搭乗拒否の時に補填金の他にそれらが出ることは知っていたので、 同じだろうとおもってカウンターで「国際電話かけたいんでなんとかしてくれ」と言ったのですが、 そちらは探してはくれたものの結局「ごめん、手持ちのカードの用意ないんでホテルでかけてくれ」と 言われて分捕り損ねました :-) 電話代現金でよこせまで主張していいかは (法律で禁止されてないかとか) ちょっと微妙だったので :-)。 補填金はさすがに出ないっぽいなぁ(笑)。

*1 チェックインカウンターでは定刻って言ってたのに、ゲートでいきなり遅れが表示されてるなんて! チェックインカウンターで解っていれば こーゆー手 とかの代替手段もあったのに (;_;/

*2 そもそも乗り継ぎ有りで一括チェックインしている乗客がいて、かつパリ到着時点でまだ飛行機が居たのに、優先移動も15分の接続待ちもしないってのは、国際線なのに納得いかないよなぁ。と、後から怒りがこみ上げてみたりする (追記)

*3 結局のところ、飛行機乗る前に横になって休む場所を紹介してほしい、という趣旨だったのだが、AFの担当者もそっけないし、医務室は入り口に値段がでかでかと掲示されているようなところだったんで、諦めて乗り継ぎ手続きに移動しました。

*4 Web 認証フォームで部屋番号と名前を入れれば使えるようなので、自分の名前を (姓名、姓、名姓とか大文字小文字とか10通りくらいで) 入れても繋がらない... フロントで聞いたら AIR FRANCE EMERGENCY さんなんだそうで(笑)。

*5 普段は emacs の tdiary-mode + SSL proxy。

*6 スカイライナーとかN'EX とかを降りると目の前に京成系の旅行会社のブースがあって最近は大抵そこで申し込んでしまうのでいつも AIU になる。

本日のツッコミ(全2件) [メッセージを送る]

sumii [> ↓の脚注で Wifi のネット接続が AIR FRANCE EMERGENCY 様になってるのはそういう理由です..]

おおいわ [ええと、食費は晩・朝まではホテルのクーポンという形で支給されました。通信費は結局インターネットがあったからOKと言う..]


2007-01-22

[Misc] 帰宅

やっと辿り着いた。へとへと。

結局、1日遅れの昨日のフライトは、今度は荷物積み込み遅延で出発が遅れて、 「昨日これなら帰れたのにー」というありがちな状況。ただ、遅れの理由として それの他に「成田が雪で、成田の管制から到着が明日朝9時以降になるように調整しろと言われた」 というアナウンスがあって、うわっ、と思った。雪の予想自体はネットの天気予報で見ていたので 知ってはいたけれど。

飛行機は割と快適。これまでずっと人が通るのがめんどくさくて窓側にしていたのだが、 今回は体調もあって通路側を選択してみたのだが、悪くない感じ。こんどからそうしよう。

で、シベリア経由で飛んできて、ハバロフスク辺りを越えた辺りで針路を右に変えて、 ひたすら愛知国際空港か関西国際空港の方角へ直進するので(普通なら航空路の都合だと思うのだが、 昨晩 ↑ のアナウンスがあったばかりなので)ちょっと焦った(笑)が、 さすがに divert ではなかったのでほっとする。

で、成田から京成スカイライナーで日暮里に出て、さっそく秋葉原で仕事。さすがに疲れた。


大岩 寛 (おおいわ ゆたか) <yutaka@oiwa.jp.nospam ... remove .nospam> .

Copyright © 2005-2014 Yutaka OIWA. All rights reserved.
Posted comments and trackbacks are copyrighted by their respective posters.

記事の内容について (Disclaimer / Terms and Conditions)